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自作CO2カウンター

先日作った発酵式CO2発生装置、何だか出方が多いような感じ・・・
でも判断が泡の出方でしか判らなく、調整がし難い。

という訳で、今回CO2カウンターを自作してみた。
ザリガニ水槽が抱卵中で何も出来ないのでちょうど良い機会だし。

出来るだけスリムなものにしたかったので、本体はボールペンを切ったものを使ってみた。
丁度出が悪いボールペンがあって、しかも透明度の高いボディだったのでぴったりかな、と。

カッターを熱してボールペンをカット。
切り口をヤスリで整え、上下にプラジョイントを接着。
これで完成。簡単工作でした。

早速設置。
P1010694.jpg
逆流防止弁よりスリムなボディ。一応理想通りな物が出来た。
で、CO2の発生量はというと、2滴/1秒くらい出てる・・・やっぱり多すぎ。

という訳で、ボトルの中身を調整するのは面倒なので、CO2の出口を水槽の真ん中ぐらいに上げてみた。これで水に溶ける量が減るんじゃないだろうか。
P1010698.jpg

CO2設置後、昼間にゆっくり水槽がみれることが無かったのでじっくり観察。
P1010699.jpg
ウィローモスからも気泡が出ていてなかなか綺麗。
メダカは浮き上がる気泡が餌と間違えるようで、しきりに突付いてる。
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テーマ : ☆水槽の中☆
ジャンル : ペット

tag : ザリガニ メダカ ミナミヌマエビ ウィローモス 水草 水槽 CO2カウンター 発酵式CO2

コメント

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こんばんは。

なんだか自作機器がだんだん本格的になってきましたね。
しかもなんだか結構キレイじゃないですか。
カウンターまで作ったら後はCO2の出口をなんとかしたいところですが、発酵式ではここまででしょうかねぇ。

自分も発酵式でCO2添加やりましたが、結局夏場前に気温が上がってきたところですぐにゼリーが消費されてしまう(つまりCO2出すぎですね)状況になり、生体にも危ないし、ゼリー作るの追いつかないし・・でやめてしまいました。

ま、しかしその時のマツモ&アマゾンフロッグビット貯金がいまだに残っている訳ですけどね。(笑)

ほりさん

このカウンター、パッと見は良いんですが、接着した部分は分厚く塗ってるので実はでこぼこです。でも機能は十分です。
発酵式は調整が難しいですね。
私はゼリーを使わずに、重曹で作っているので作成時間は3分程度で楽チンです。でもゼリーより日持ちは悪いようです。
プロフィール

omiki

Author:omiki
東京都在住の2児の父。
実家近所でザリガニ釣りをしたのをきっかけに、ザリガニ水槽をはじめ、熱帯魚やレッドビーシュリンプ・水草水槽の飼育日記ブログをはじめました。




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