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自作発酵式CO2添加装置の作成

相変わらず動きの無いザリガニ水槽、ザリガニ達の食欲が戻るまで餌なしで様子を見ることにした。

で、今日はまたもや水草水槽を弄繰り回すことにしてしまった・・・
メダカとミナミヌマエビにとってはいい迷惑だろうなあ。

何をしたかというと、重曹を使った発酵式CO2添加装置の作成です。
水草育成に慣れて経験を積んだらいつかはCO2のボンベを買おうかなと思ってたんだけど、ネット上で自作でCO2を発生させてる装置を紹介しているのを見て、これならコストを掛けずに試すことが出来るので早速実行してみた。

用意したものは以下の通り。
・500mlの炭酸ドリンクのペットボトル
・エアーチューブ
・エアーストーン
・逆流防止弁
・プラジョイント
・砂糖100g
・重曹3g
・イースト菌1g
・水400ml

先ずはペットボトルのキャップに穴を開け、そこにプラジョイントを差し込む。開ける穴は出来るだけ小さくし、無理やりジョイントを詰め込む様に入れ、接着剤でくっつける。ここが漏れてしまうと装置は台無しなので、ここが一番肝心かな。

次にボトルからエアストーンまでの器具を繋ぐ。こんな感じで。
P1010586.jpg

ペットボトルに砂糖・重曹・イースト菌・水を入れ混ざるまで振り回す。今回三温糖にしてみたんだけど、これがまたしっとりとしていて漏斗から全然入っていかない・・・
グラニュー糖とかにすればよかったかな。
P1010615.jpg
で、ペットボトルとチューブを繋ぎ、エアストーンを水槽に入れたら完成。実に簡単!
3時間ほどでエアストーンから泡が出てくる。

・・・エアストーンの泡が大きいかな?という訳で、これまたネット上のネタ実行でタバコフィルタに変更。
おおっ!きめ細かい泡!
P1010625.jpg

ペットボトルは水槽の後ろに隠してあるので見た目も悪くなく、良いんじゃないかな。
あとはこの効果が水草達に表れるのを祈るだけです。

発酵具合は温度の影響が大きいらしいので、これから気温が下がっていくに従い調整が必要みたい。
まあそんな作業も楽しみの一つになるかな。
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テーマ : ☆水槽の中☆
ジャンル : ペット

コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。
水槽関係のモノを自作するのって楽しいですよね。
冬場の低音対策ですけど、うちの場合、
「ピタリ適温」っていう、爬虫類用(?)のパネルヒーターの
上に置いたりしてました。

zarryさん

ピタリ適温、ググッてみました。
いいですね、これ。
冬ならこれを使ってタイマー管理も出来そうですね。
プロフィール

omiki

Author:omiki
東京都在住の2児の父。
実家近所でザリガニ釣りをしたのをきっかけに、ザリガニ水槽をはじめ、熱帯魚やレッドビーシュリンプ・水草水槽の飼育日記ブログをはじめました。




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